セブンイレブン・マニアblog

実は、複数人からなるセブンイレブン・マニアがお届けするセブンイレブンのあんな事からこんな事(^^)笑

*

添加物とは何か?実は無添加なんて意味がない?衝撃の真実を暴露

      2016/06/15

添加物とは何か?実は無添加なんて意味がない?衝撃の真実を暴露2

こんにちは。セブンイレブンマニアです。

こうやって、
コンビニの記事をたくさん書いていると
どうしても気になるのが、添加物です。


いろいろ調べていると
多くの人が気にして調べているのが分かります。



ですが、

身体への悪影響がある、とか、
ただの気にしすぎ、だとか

人により言うことが様々です。(^_^;)



一体、何が本当なんでしょうか?



そこで、本腰を入れて、
一度、本格的に調べてみることにしました。


すると面白いことが分かったので、
それをこれからまとめていきます!



Sponsored Link




添加物とは何か?



まずは、大前提!
添加物とは何か?
についてまとめていきます。


一言に添加物と言っても、

・食品添加物
・医薬品添加物
・化粧品添加物

など種類も用途もたくさんあるようです。



今回は、食品添加物についてまとめていきますね。


食品添加物とは
食品を作る際に添加される物質のことで、

植物の樹脂や動物から摂れる自然由来の『既存添加物』と
科学的に作られる『指定添加物』の2種類が存在します。


添加物とは何か?実は無添加なんて意味がない?衝撃の真実を暴露1

用途は
味や風味、見た目を良くするための
・甘味料
・着色料
・香料

加工のための
・凝固剤
・保存料
・酸化防止剤

などがあります。

「既存添加物」「指定添加物」のどちらも
これらの用途で使われています。



実は、日本人は大昔から、
この自然由来の既存添加物を使って生活しており、

科学的な既存添加物を使うようになったのは
最近になってからのことだそうです。


ほぇ~!Σ(゜д゜)
じゃあ、「体に悪い」と言われているのは指定添加物なんだ!?



なんて思ったんですが、
これは、大間違い!!


実は、天然添加物にも合成添加物にも
体に悪い毒性を有するものが存在するんです。


じゃあ、添加物自体が「悪」!?Σ(゚д゚;)


なんて決めつけてしまうのも
間違いです。



食品衛生法により、
毒性の強いものは使えないよう法整備がされており

「安全性が高い」と認められた添加物しか
使えないようになっており、
さらに使用添加物の表示も義務化されています。



Sponsored Link






添加物は「体に悪い」と言われる理由と真実



国が厳重な審査や実験の元、
作った食品衛生法をクリアしていても

「体に悪い」

と言われてしまう添加物ですが、
なぜなんでしょうか?


調べてみたところ、

・発がん性物質
・アレルギー
・花粉症
・催奇形物質(赤ちゃんに奇形を生じさせる物質)

が一部の添加物で含まれているのは事実のようです。


添加物との上手な付き合い方を私なりにまとめました。
⇒ 添加物=危険は嘘?気にしすぎて疲れる前に上手な付き合い方を学ぼう

どうしても気になる人はこちらだけでも押さえて置くと良いかもしれませんね。
⇒ 食品添加物の危険度ランキング !実は身近な本当に危ないBEST10


じゃあ、やっぱり添加物は悪?



添加物とは何か?実は無添加なんて意味がない?衝撃の真実を暴露

これらの悪影響を及ぼす物質が含まれているからと言って、

即、
【添加物=悪】
とするのはナンセンスです。


これらの悪影響物質を含んでいたところで、
一時に大量摂取しないと
実際には発病しません。


その量、
普通の人が毎日摂取する100倍の量です。


この量でさえ、
かもしれない…
程度の話のようですよ。


と、言うのも、
厳重な実験、試験のもと
普通の人が毎日摂取し続けて、
「悪影響を及ぼすかもしれない」確認された


100分の1の量が食品衛生法で
使っても良いとされている添加物の量だからです。


無添加、無農薬なんて意味がない!?



「無添加」や「無農薬」に
こだわる人がいますが、
本当のところは無意味なんだとか!


え~!?そうなの!?Σ(゚д゚;)


って衝撃ですよね?(^_^;)


無添加が無意味な理由



よく考えてみたら、


ガムやグミ、
ハム、ソーセージ、
パンや麺、

サプリメントや風邪薬だって


添加物だらけの食べ物です。



添加物が
体に良い働きをすることだって
たくさんあります。


ね?無添加にこだわっても意味ないでしょ?


無農薬が無意味な理由



逆に、衝撃だったのは


無農薬野菜は
農薬を使って育てた野菜よりも毒性が強い



ってことですね。


野菜を育てる際に
農薬を使う理由は

・害虫から野菜を守るため
・大量、安定的に栽培するため
・大きさや味、品質を統一するため
・毒性を薄めるため

などの理由があります。


なんとなく分かりますよね。

ただ、
最後の「毒性を薄めるため」
ってのだけイマイチ理解できません。(^_^;)



農薬を使うんだから、
毒性は強まるんじゃないの???(^_^;)



って思うじゃないですか?


ところが、
野菜には元々、
自分で害虫を寄せ付けないようにする
防衛本能が備わっているそうです。


その防衛方法が
「毒を生成する」ことだそうで、


人工的に害虫を寄せ付けないよう
農薬を使うと
その農薬分の毒を有する野菜になってしまいますが、


使わない場合には、
野菜が自身で放つ
農薬よりも悪影響の大きい天然毒を有する野菜になってしまうんです!



だから、
無農薬は逆に危険な場合もあるんです!


添加物 まとめ



本当はほかにも
いろいろな情報がありましたが、


たくさんありすぎて
まとめきれないので、
今回はザッとこんな感じでまとめてみました。



私としては、
衝撃の連続で、

添加物=悪

に近い思考を持っていたので、
考えを改めさせられました。



まぁ、最後の最後、
超ザックリとまとめると


【添加物=悪】は間違い!

普通に生活していて
摂取する程度の量では心配するほどではない!



こんな感じですね。笑



今の時代、
添加物を一切摂らずに生活するなんて
不可能に近いので、

ある程度の許容は必要なのかな?

なんて思います。笑



それでは、以上で
添加物にについてのまとめを終わります。


最後まで、
読んでいただき
ありがとうございました!



Sponsored Link

こちらもよく読まれてます。


Sponsored Link

 - 美容・健康